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1on1導入に8割の企業が興味あり

1on1

ビジネスコーチ株式会社が実施した調査結果が発表されています。

企業の人事を対象にした、「1on1に関する調査結果」によると、
80%近くの企業が、上司・部下のコミュニケーションに悩んでいることがわかりました。

管理職はプレイングマネージャーとしての活躍を求められ、忙しくて、部下と接する時間を取れない、
飲み会の文化も衰退し、部下と話す時間が減っているようです。

1on1導入について、83.2%の企業が1on1をすでに導入しているか、前向きに検討している、導入することに興味があると回答し、
1on1は、必須のマネジメントツールになっていくように思われます。

1on1を成果につなげるうえで、最も重要なのは、「上司側のスキル」で、そのなかでも、
「傾聴(聴く)」「フィードバック(伝える)」「質問(問う)」のスキルが重要視されています。

このスキルはキャリアコンサルタントの資格試験でも問われるスキルです。
キャリアコンサルタントの国家試験は、学科試験、論述試験、実技試験があります。
実技試験は、面接官が相談者になり、実際にコンサルティングを行います。

その際に必要なスキルは、「主訴・問題の把握」、「具体的展開」、「傾聴」です。
この3つのスキルは、1on1を行うマネージャーが活用できるスキルとなります。

弊社では、上司と部下との面談の目的を両者が認識あわせをおこない、
マネージャーにスキルやノウハウを提供しています。
ぜひ、研修を開催し、このスキルをロープレで実際に経験いただきたいと思います。

・調査結果はこちら

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羽石 乃理子

株式会社キャリアデザインコンサルティング 代表取締役社長
国家資格キャリアコンサルタント/社会保険労務士
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